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2008.04.06 Sunday インプラン ト治療の大家
先日、紹介で某食品会社の会長さんが来院された。

下の奥歯にインプラントが入っているが、数年前にかぶせていたものが脱落し、その後、別の歯科医院で治療を試みたが、手に負えず、結局放置されているとい うことであった。

お忙しい方らしく、また、私の都合もあり、予約がなかなか合わず予約が先になってしまったので、その紹介者経由で、インプラントを施術した歯科医院に、埋 め込んだインプラントのメーカーとサイズを聞いておいて欲しいと連絡していただき、来院される日を待った。

秘書の方が、スケジュールだけではなく健康管理も行っているのには少々驚いた。某国大使夫人でも、身辺の警備とスケジュールの管理ぐらいであったが、さす が一流企業の会長となると秘書が健康管理も行うものかと、妙に感心させられた。

秘書の方より、そのインプラントのデータが記載されたFAX用紙を受け取って、また驚いた。なんと、そのインプラントを施術したのは、日本でインプラント を広めた第一人者である、○○○先生であった。1992年頃といえば、まだ、インプラントはごく限られた先生しか行っていない頃であったが、インプラント の大家である○○○先生であれば、初めてのケースというわけではあるまい。

しかし、どう見ても、施術はビギナーである。それを知ってか、知らずか、そのFAXには、「このインプラントは、○○□□××・・・・・インプラントセン ターの○○○先生が行っております」と、警告文のような言葉が記載されていた。名前に意味があるのであろうか?誰が行ったインプラントなど、意味は無く、 X線写真が全てを物語ってくれるというものだ。

100症例のうち99症例が良くても、1症例悪ければ、その1症例は、自院ではなく他院や他のドクターに回ることになる。悪事千里を走る。自分も他人事で はなく、1症例1症例、大事に施術せねばと、気を引き締める良い教訓になった。


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